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コラム

冬におすすめのオリジナルTシャツは?寒い季節でも着られる服5選

2023年01月16日

文化祭・学園祭や体育祭などイベント時に、クラスや部活などで一致団結するため作ることが多い「オリジナルTシャツ」。色やデザインなど全て自由に決められるので、世界に一つだけの服を製作できます。
もちろん「こんな服欲しい」という想いを叶えるため、オーダーメイドで注文するのもありです。

しかし中にはオリジナルTシャツが欲しいと思っても「寒い季節には不向き」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はオリジナルTシャツで選択できるのは色やデザインだけでなく、素材や服の形まで自由。定番の半袖Tシャツだけでなく長袖やトレーナー・パーカーなども可能です。

冬におすすめのオリジナルTシャツを紹介するので、寒い時期にオリジナルで製作したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

冬におすすめのオリジナルTシャツ5選

定番の半袖Tシャツのイメージが強いオリジナルTシャツですが、実は豊富な種類があるため、寒い時期でも着用可能です。

冬におすすめのオリジナルTシャツを5つ紹介するので、寒い時期の着用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 秋・冬・春に使える定番ロングスリーブTシャツ

ロングスリーブ(長袖)のTシャツであれば、秋・冬・春とスリーシーズン着用可能です。

半袖Tシャツでは寒い時期でも、オリジナルTシャツを作れるため人気。左胸や背中にプリントしたデザインが好まれる傾向にあります。

カラーバリエーションも豊富にあるので、イベントや部活のイメージに合った色を選択しやすくなっています。

季節をまたいで着られるので、文化祭・体育祭で共通のTシャツを使用することも可能。肌寒い場合は、パーカーを重ね着してアレンジするのもおすすめです。

2. 部活で使える吸汗性の高い長袖ドライTシャツ

吸汗性の高い長袖のドライTシャツであれば、野球部やサッカー部などの運動部でも問題なく使用できます。もちろん体育祭など、運動を伴うイベントでの着用にもおすすめです。

体育祭で使用する場合は、ユニフォーム風のデザインにすることで、一つのチームのような装いになり一体感が生まれるでしょう。

部活やイベントなど、幅広く使用できるタイプです。

3. 寒い時期におすすめ!生地が分厚い長袖Tシャツ

寒い時期におすすめなのが、通常よりも生地が分厚い長袖Tシャツです。Tシャツ一枚でも平気なほど生地が厚く、インナーや上着を別に用意する必要がありません。
生地が分厚くしっかりしているので、クラスTシャツはもちろんユニフォームとしても問題なく使用できます。
寒い時期にイベントや部活で着用するTシャツを作る場合には、分厚い生地のものがおすすめです。

4. 作業しやすいリブ付き長袖Tシャツ

文化祭など作業を伴うイベントの場合や文化部での着用には、リブ付きの長袖Tシャツがおすすめです。

リブとは袖の絞りのことで、袖が邪魔になりにくいため作業しやすくなっています。文化祭や文化部など、袖が作業の妨げになってしまう場合に適しています。また袖口が絞られることで、冷気が入りにくいのもメリット。寒い時期でも、体が冷えにくくなっています。

5. 冬でも暖かいトレーナーやパーカーもおすすめ

Tシャツだけでなく、トレーナーやパーカーもおすすめです。Tシャツよりも生地が分厚く、伸縮性があるため運動部や体育祭などでの使用にも適しています。

「寒い時期にTシャツはちょっと厳しい」という場合は、冬でも暖かく過ごせるトレーナー・パーカーも選択肢に入れてみてください。

オリジナルTシャツでできること

オリジナルTシャツを作成する際に、どのようなデザインを施せるか気になる方は多いでしょう。

大きく4つの面からデザインできるので、どのようなアレンジができるのか参考にしてみてください。

文字やロゴ入れができる

文字を自由に入れることができます。例えば文化祭では模擬店のロゴを入れたり、体育祭ではクラスやスローガンを掲げたりといった使い方が可能で、胸元や背中など好きなポイントに入れられます。

フォントや文字色などにこだわれば、おしゃれに仕上げられるでしょう。

写真を入れられる

文字だけでなく写真を入れることもできます。例えばクラスでの集合写真をプリントするなど、好きな写真を好きなポイントへプリント可能です。

イラストを盛り込める

手描きのイラストなどを、背中などに入れることも可能です。
文化祭の模擬店のイメージイラストや、部活・サークルを象徴するアイテムのイラストを入れるなどすると、何の活動をしているのかひと目でわかりやすくなります。

色を決められる

豊富なカラーバリエーションの中から、好きな色を選択できます。

使用するイベントや部活などに合った色合いにするのはもちろんですが、誰が着るのかも考慮して色を決めましょう。また入れたいイラストやロゴなどに色が決まっているのであれば、デザインが馴染みやすい色のシャツにするのがおすすめです。

冬でも着られるオリジナルTシャツで団結力を高めよう

文化祭や体育祭といったイベントや、部活・サークルなどで、オリジナルTシャツを作ると一致団結しやすくなります。
定番の半袖Tシャツ以外にも長袖Tシャツやトレーナー・パーカーなども作成可能なので、冬など寒い時期でも着用可能なものは多数あります。

冬でも着れるオリジナルTシャツを作って、団結力を高めましょう。

この記事の監修者

富永磨央
富永磨央

オリジナルTシャツ作成「トミーズ」の店長。Tシャツ作りのノウハウや商品紹介動画をこれまでに約300本配信中。トミーズテレビ チャンネル

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