ポロシャツで汗染みが目立たない色とは?失敗しない色選び完全ガイド
2026年01月06日
夏になると気になるのが、ポロシャツの汗染み問題です。 脇や背中にできた汗染みが気になり、人目を避けたくなった経験がある方も多いでしょう。 実はこの
コラム
2026年01月13日
「ポロシャツとラガーシャツって何が違うの?」 この記事では、ポロシャツとラガーシャツの違いを、初心者にもわかりやすく
アパレル業界でもよく聞かれるこの質問。
見た目は似ているのに、実は用途も素材も、着心地もまったく違います。実務目線で徹底解説します。
制服、チームウェア、イベント、販売用アイテム選びで失敗したくない方は、ぜひ最後まで読んでください。
ポロシャツとは、
「襟付き・前ボタン・鹿の子編み生地」が基本構成のカジュアルウェアです。
もともとはテニスやポロ競技のユニフォームとして誕生しましたが、
現在ではビジネスカジュアル・制服・作業着など幅広く使われています。
特徴は以下の通りです。
まさに「きちんと感」と「楽さ」のバランスが取れた万能ウェアです。
ラガーシャツは、ラグビーのユニフォームが起源のウェアです。
特徴は以下の通りです。
つまり「戦う服」。
タックルされても破れない、引っ張られても裂けない、まさに鎧のようなシャツです。
ポロシャツの襟は柔らかいリブ襟。
Tシャツよりきちんとして見えますが、スーツほど堅くありません。
一方、ラガーシャツの襟は布帛(シャツ生地)の硬い襟。
形崩れしにくく、ビシッとした印象になります。
ポロシャツのボタンはプラスチック製が一般的。
普段着感覚で着られます。
ラガーシャツはゴム製や強化樹脂ボタン。
引っ張られても割れにくい構造です。
ポロシャツはスマートなシルエット。
体のラインに沿う設計が多いです。
ラガーシャツはややゆったりめ。
動きやすさ重視の設計になっています。
主に使用されるのは以下の素材です。
通気性がよく、軽くて涼しい。
夏の制服に選ばれる理由がここにあります。
主に以下の素材が使われます。
とにかく頑丈。
Tシャツの2倍以上の厚みがあるモデルもあります。
飲食店、ホテル、販売スタッフ、工場作業着など
→ ポロシャツ一択です。
理由は以下の通り。
ラグビー、アメカジ、ストリート系ファッション
→ ラガーシャツが映えます。
存在感があり、コーデの主役になります。
イベントスタッフ、フェス、スポーツ大会など
→ 目的によって選びます。
動きやすさ重視ならポロシャツ。
チーム感を出すならラガーシャツ。
ポロシャツは伸縮性があり軽い。
長時間着ても疲れません。
ラガーシャツはやや重さがありますが、
タフで安心感があります。
ポロシャツは吸汗速乾モデルが豊富。
真夏の現場でも快適です。
ラガーシャツは汗を吸いますが乾きにくい。
スポーツ後は着替え推奨です。
ラガーシャツは何十回洗ってもヘタりにくい。
ポロシャツはモデルによっては襟がヨレることもあります。
企業ユニフォームに最適です。
ブランドTシャツやアパレル向きです。
無地:800円〜2,000円
ユニフォーム用:1,500円〜3,000円
無地:3,000円〜6,000円
ブランド:8,000円〜15,000円
→ ポロシャツ
清潔感と動きやすさが命です。
→ ラガーシャツ
チームの象徴になる一着になります。
→ 目的次第
大量配布ならポロシャツ、販売用ならラガーシャツ。
ポロシャツは「実用性と清潔感」
ラガーシャツは「存在感とタフさ」
どちらも素晴らしいアイテムですが、
使うシーンを間違えると宝の持ち腐れになります。
目的・季節・用途をしっかり考えて選びましょう。
ポロシャツとラガーシャツは、
見た目は似ていても中身はまったく別物です。
例えるなら、
ポロシャツは「万能スニーカー」
ラガーシャツは「登山靴」
街歩きに登山靴は重すぎますし、
山にスニーカーでは心もとない。
だからこそ、正しく選ぶことが大切なのです。
はい。かなり暑いです。
真夏はポロシャツがおすすめです。
軽い運動なら問題ありませんが、
本格スポーツには専用ウェアが適しています。
どちらも可能ですが、ポロシャツの方が上品に仕上がります。
アパレル感を出したいならラガーシャツが人気です。
圧倒的にポロシャツがおすすめです。
この記事の監修者
オリジナルTシャツ作成「トミーズ」の店長。Tシャツ作りのノウハウや商品紹介動画をこれまでに約300本配信中。トミーズテレビ チャンネル