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コラム

ポロシャツで汗染みが目立たない色とは?失敗しない色選び完全ガイド

2026年01月06日

ポロシャツ汗染み

 
夏になると気になるのが、ポロシャツの汗染み問題です。
脇や背中にできた汗染みが気になり、人目を避けたくなった経験がある方も多いでしょう。

実はこの悩み、色選びを工夫するだけで大きく改善できます。
ここでは「ポロシャツ 汗染み 目立たない色」をテーマに、失敗しない選び方を分かりやすく解説します。

 

なぜポロシャツは汗染みが目立ちやすいのか

素材と色の関係

ポロシャツはTシャツに比べて生地に厚みとコシがあります。
そのため、汗を含んだ部分と乾いている部分の色の差が出やすいという特徴があります。

特に綿素材は水分を吸収すると色が濃く変化しやすく、汗染みとして視認されやすくなります。

汗の成分と光の反射

汗には水分だけでなく、塩分や皮脂も含まれています。
これらが生地表面に残ることで光の反射が変わり、濡れた部分が「影」のように見えてしまいます。

これが、汗染みが目立つ正体です。

 

汗染みが目立たない色の基本原則

濃色が有利な理由

結論から言うと、汗染み対策では濃い色が圧倒的に有利です。

濡れても色の変化が小さく、乾いた部分とのコントラストが出にくいため、
ネイビーやブラックは夏の定番カラーとして高い支持を集めています。

中間色という選択肢

「黒は重たく見える」という場合は、濃いグレーや深みのある色がおすすめです。

中間色は視覚的なバランスが良く、
汗・汚れ・年齢感まで自然にカバーしてくれます。

 

汗染みが目立ちにくいおすすめカラー

ネイビー

ビジネス、カジュアル、ユニフォームまで幅広く使える万能色です。
汗染みが非常に目立ちにくく、清潔感と信頼感を同時に演出できます。

ブラック

汗染み対策としては最強クラスの色です。
ただし夏場は熱を吸収しやすく、ホコリや白い汚れが目立つ点には注意が必要です。

チャコールグレー

薄いグレーと違い、濃いグレーは汗による色変化が分かりにくいのが特徴です。
黒ほど重たくならず、大人世代にも人気があります。

ダークグリーン

色ムラが出にくく、汗を自然にカモフラージュしてくれる優秀なカラーです。
アウトドアや作業系ポロシャツとも相性が良い色です。

ボルドー・ワイン系

濃色かつ赤系の色味は、汗による濡れ色が目立ちにくい特徴があります。
人と被りにくい点も魅力です。

 

要注意!汗染みが目立ちやすい色

ライトグレー

濡れると一気に色が濃くなり、脇や背中の汗染みがはっきり見えます。
見た目は爽やかですが、実用性は低めです。

ベージュ・カーキ

おしゃれな色合いですが、汗を吸うと不均一な色ムラが出やすくなります。
夏場は特に注意が必要です。

パステルカラー全般

水色・ミント・薄ピンクなどは、少量の汗でもすぐに染みとして現れます。

 

色だけじゃない!汗染み対策に効くポイント

素材選び

吸汗速乾素材

ポリエステル混や機能素材は、汗が生地に留まりにくく、
染みになる前に乾くため非常に効果的です。

鹿の子編みの強み

鹿の子編みは表面に凹凸があり、汗を分散させやすい構造です。
一部分だけが濡れる状態を防いでくれます。

編み方・生地の厚み

薄すぎる生地は、透けと汗染みが同時に発生します。
適度な厚みのある生地を選ぶことが重要です。

サイズ感とシルエット

体に密着しすぎるサイズは汗が集中しやすくなります。
少し余裕のあるシルエットの方が通気性も高まります。

 

シーン別おすすめカラー戦略

仕事・ユニフォーム用途

ネイビー、チャコール、ダークグリーンなど、
清潔感と耐汗性を両立できる色が最適です。

夏の普段着・休日スタイル

ボルドーや濃いブルーなど、
少し遊びのある色でも汗染みはしっかり防げます。

イベント・屋外作業

写真や人目を意識する場面では、ブラックや濃いネイビーが安心です。

 

プリント・刺繍が汗染み対策になる理由

胸元のプリントやロゴ刺繍があることで視線が分散され、
人は汗よりもデザインに目を向けやすくなります。

心理的にも非常に効果的な方法です。

 

汗染みを防ぐ日常ケアのコツ

インナーの着用、制汗剤の事前使用、洗濯後の完全乾燥など、
日常のちょっとした工夫でも見え方は大きく変わります。

 

まとめ(結論)

ポロシャツの汗染み対策は、色選びが最重要ポイントです。

ネイビーやブラックを基準に、濃色・中間色を選ぶことで、
夏でも安心してポロシャツを着用できます。

 

よくある質問(FAQ)

Q1:白ポロシャツは汗染みますか?

白は染み自体は目立ちにくいですが、透けや黄ばみが別の問題になります。

Q2:グレーはすべて汗染みが目立ちますか?

薄いグレーは目立ちますが、チャコールグレーは問題ありません。

Q3:機能素材なら色は気にしなくていいですか?

軽減はされますが、色選びと併用するのが最も効果的です。

Q4:プリントは汗染みを悪化させませんか?

むしろ視線を分散させるため、目立ちにくくなります。

Q5:夏用ポロシャツで最も無難な色は?

ネイビーが最も失敗しにくい選択です。

この記事の監修者

富永磨央
富永磨央

オリジナルTシャツ作成「トミーズ」の店長。Tシャツ作りのノウハウや商品紹介動画をこれまでに約300本配信中。トミーズテレビ チャンネル

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