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子供の絵や似顔絵をプリントしてオリジナルTシャツを作ろう!

公開日:2024/6/22

オリジナルTシャツの魅力とは、既製品では手に入らない独自のデザインを実現できる事です。似顔絵や子供の描いた絵を使用することで、世界に一つだけの自分達だけの特別なTシャツを作成することができます。また子供の成長や家族の思い出を形に残す手段としても、オリジナルTシャツはとてもオススメです。特に子供の描いた絵は、親にとって宝物となることが多く、それをTシャツにプリントすることで身につけて楽しむことはもちろん、額などに飾ったり、思い出の品として保管しておく方も多いです。記念日にギフトとしてももらう側にとっては非常に感動的なプレゼントとなります。この記事では、オリジナルTシャツに似顔絵や子供の絵をプリントする方法や、さらに制作時のポイントについて詳しく解説します。

絵を使ったオリジナルTシャツデザイン参考パターン

子供が描いた家族の絵デザインパターン

子供が描いた家族の絵デザインパターン

子供が初めて描いた絵のデザインパターン

子供が初めて描いた絵のデザインパターン

プレゼントの子供が描いた似顔絵デザインパターン

プレゼントの子供が描いた似顔絵デザインパターン

子供が描いた思い出の絵デザインパターン

子供が描いた思い出の絵デザインパターン/p>

似顔絵や子供の絵をプリントするための手順

似顔絵や子供の絵をプリントするための手順

それでは絵をプリントしてオリジナルTシャツに仕上げるための手順を簡単に紹介します。

手順1 デザインデータの作成

まず、プリントするためには、似顔絵や子供の絵をデジタルデータとして準備する必要があります。似顔絵や子供の絵をスキャンまたはデジタルカメラで撮影しましょう。その後、必要であれば画像編集ソフトを使用して、画像の色調整やサイズ変更、不要な部分のトリミングを行います。デザインが完成したら、プリントに適した解像度で保存します。入稿するファイル形式は、Tシャツ作成業者の指定する形式に合わせてください。

手順2 Tシャツとプリント方法の選択

次に、プリントするTシャツとプリント方法を選びます。

Tシャツの選定方法は以下の通りです。
・素材の選定:綿やポリエステルなど素材により特性が違います。用途に合わせて選びましょう。
・生地の厚みについて:Tシャツによって生地の厚みも様々です。こちらも用途や予算に合わせて選びましょう。
・その他、色の選定、着用者のサイズ展開の確認などのポイント考慮しましょう。

プリント方法には一般的な方法には以下のようなものがあります
・シルクスクリーン印刷:大量生産に適しており、鮮やかな色彩と耐久性が特徴です。
・デジタルプリント:小ロットに適しており、細かいディテールやフルカラー印刷が可能です。
・アイロンプリント:家庭でも簡単にできる方法で、手軽にオリジナルTシャツが作れます。
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、目的や予算に応じて選択してください。

手順3 プリントTシャツの作成依頼

プリント方法を選んだら、実際にプリントを行うための業者を探します(自分でプリントを行う場合は不要)依頼する際の大事なポイントをあげてみました。 下記のポイントを1個ずつ明確にしていくことで、高品質な似顔絵や子供の絵のオリジナルTシャツを作成することができます。価格はもちろん大事ですが、スタッフとスムーズにやり取りが可能か、信頼できる業者に依頼した方が結果的に良いものに仕上がることが多いでしょう。業者とのコミュニケーションを密にし、詳細な確認を怠らないようにしましょう

・納期: 希望する納期を伝え、対応できるかを確認します。特に急ぎの場合は、対応可能か確認します。
・価格の確認: 業者からの見積もりを比較し、総コストを確認します。価格だけでなく、品質やサービス内容も考慮します。
・カスタマーサービス: 問い合わせに対する対応の速さや丁寧さを確認します。迅速で親切な対応がある業者は、トラブルが発生した際にも安心です。
・実績とレビュー: 業者のウェブサイトやレビューサイトで過去の実績や顧客の評価を調べます。信頼性の高い業者を選ぶと安心です。

手順4 完成品の確認

プリントが完了したら、Tシャツの完成品を確認します。デザインが正確にプリントされているか、色がきれいに出ているか、品質に問題がないかをチェックします。 また、Tシャツのサイズや形状に異常がないかも確認してください。問題がない場合、これでオリジナルTシャツの完成です。もし不具合があれば、再度プリント工程を見直し、修正が必要です。

以上が手順になります。それでは上記の手順に沿って詳しく見ていきましょう。

■手順1: デザインデータの作成

オリジナルTシャツにプリントするためのデザインデータ作成は、品質の良いTシャツを作成するための重要なステップです。以下に、具体的な手順とポイントを詳しく説明します。

1.絵( 画像)の取り込み

・スキャンまたは撮影:
スキャナー: 似顔絵や子供の絵を紙から取り込むには、高解像度のスキャナーを使用します。解像度は300dpi以上が推奨されます。
カメラ: デジタルカメラやスマートフォンを使用して絵を撮影します。この際、できるだけ明るい場所で撮影し、影や反射が入らないように工夫します。

2. 画像編集ソフトの使用

・画像編集ソフトの選択:

画像編集ソフト

Adobe Photoshop: プロフェッショナルな画像編集が可能で、多くの機能を備えています。
GIMP: 無料で使用できるオープンソースの画像編集ソフトで、Photoshopに近い機能を持っています。
Adobe Illustrator: ベクター形式のデザインを作成する場合に適しています。

・編集手順:
色調整: 明るさ、コントラスト、彩度を調整し、元の絵の色を忠実に再現します。
トリミング: 不要な部分をカットし、デザイン部分だけを残します。
サイズ変更: プリントするTシャツのサイズに合わせて、デザインの大きさを調整します。
レイヤー操作: 必要に応じて、背景を透過にする、テキストを追加するなど、レイヤーを活用してデザインを強化します。

3. デザインの仕上げ

・解像度の確認:
写真や精密なデザインであれば解像度は最低でも300dpiに設定し、印刷時に鮮明な画像を保つようにします。

・色モードの設定:
印刷用に適した色モード(CMYK)に変更します。ディスプレイ上の色(RGB)とは異なるため、正しい色が出るように確認します。

・保存形式の選択:
印刷業者の指定するファイル形式(一般的にはJPEG、PNG、PDF、Ai)がある場合、それに従います。
JPEG: 写真や複雑な画像に適していますが、圧縮により若干の画質低下が起こる可能性があります。
PNG: 透明背景を保持でき、ロゴやグラフィックに適しています。
PDF: 高品質な保存が可能で、デザインの全体を正確に保持します。
Ai:Adobe社のイラストレーター形式のファイルです。ベクター形式なので編集も可能でプリントにピッタリです。

■手順2: Tシャツとプリント方法の選択

オリジナルTシャツに似顔絵や子供の絵をプリントする際に、適切なTシャツを選ぶことは、最終的な仕上がりや着心地に大きな影響を与えます。プリント方法には特有のメリットとデメリットがあるため、デザインの複雑さ、数量、予算などに応じて最適なプリント方法を選ぶ必要があります。以下にその詳細を説明します。

・Tシャツの選択

1. 素材の選定

綿(コットン):

コットン

特徴: 柔らかくて通気性が良く、肌触りが良い。吸湿性が高い。
メリット: プリントの発色が良く、色の再現性が高い。日常使いに最適。
デメリット: シワになりやすく、縮むことがある。

ポリエステル:

ポリエステル

特徴: 耐久性が高く、シワになりにくい。速乾性がある。
メリット: 昇華転写プリントに適しており、色あせしにくい。スポーツウェアに最適。
デメリット: 吸湿性が低く、静電気が発生しやすい。

混紡素材:
特徴: 綿とポリエステルの混紡が一般的。両方の素材の長所を持つ。
メリット: 耐久性と吸湿性のバランスが良い。シワになりにくく、比較的速乾性がある。
デメリット: 単一素材と比較して特性が中庸になる。

2.重量と生地の厚さ

Tシャツオンス

薄手(3~5オンス):
軽量で通気性が高い。涼しい季節やインナーとして最適で安価なアイテムが多いです。
ただ透けやすく、耐久性が低いことがある。

中厚(5~7オンス):
一般的なTシャツの厚さ。バランスの取れた耐久性と快適さで多用途に使えます。
色によっては透ける場合もあります。

厚手(7オンス以上):
重量感があり、耐久性が高いです。春や秋、アウトドアに適しています。
長持ちし、丈夫。見映えよく高品質な印象です。ただ夏場の着用には重く、暑苦しく感じることがあります。

3.色やサイズの選定

プリントするデザインの色との相性を考慮します。白や淡色のTシャツはどのプリント方法にも適していますが、濃色のTシャツには特別なインクや下地が必要な場合があります。またTシャツの品番によりサイズ展開は様々です。対象の年齢や用途に応じて、展開しているサイズを確認しておきましょう。

・プリント方法

1. シルクスクリーン印刷

シルク

シルクスクリーン印刷は、インクをメッシュスクリーンを通してTシャツにプリントする方法です。各色ごとにスクリーン(版)を作成し、多層的にインクを重ねていきます。

メリット:
高耐久性: 洗濯や摩擦に強く、長持ちします。
発色が良い: 鮮やかな色彩を実現できます。
大量生産に適している: 大量のTシャツを比較的低コストで製造できます。

デメリット:
少量生産には不向き: 初期設定コストが高いため、少量の場合はコストが高くなります。
複雑なデザインには制約がある: 各色ごとにスクリーンを作成するため、多色使いのデザインには向きません。

2. デジタルプリント

インクジェット

デジタルプリント(ダイレクト・トゥ・ガーメント、DTG)は、インクジェットプリンターを使用して直接Tシャツにデザインを印刷する方法です。

メリット:
小ロットに適している: 初期設定コストが低く、小枚数からでも印刷可能です。
複雑なデザインが可能: 写真やグラデーションなど、細かいディテールを表現できます。
カスタマイズが容易: 各Tシャツごとに異なるデザインを印刷できます。

デメリット:
耐久性が低い場合がある: 洗濯により色落ちや剥がれが発生することがあります。
コストが高い: 大量生産にはコストがかかるため、不向きです。

4. 刺繍

刺繍は、糸を使用してデザインを直接Tシャツに縫い付ける方法です。似顔絵や絵の表現に選ぶ人は少ないかもしれません。

メリット:
高耐久性: 非常に丈夫で、洗濯や摩擦に強いです。
高級感: 立体感があり、高級感があります。

デメリット:
コストが高い: 特に複雑なデザインの場合、コストがかかります。
デザイン制約: 細かいディテールや色の再現に限界があります。

以上の各プリント方法の特徴を理解し、用途や目的に合わせて最適な方法を選びましょう。

■手順3: プリントTシャツの作成依頼

プリントTシャツを業者に作成依頼にあたり、下記のポイントを1個ずつ明確にしていくことで、高品質な似顔絵や子供の絵のオリジナルTシャツを作成することができます。価格はもちろん大事ですが、スタッフとスムーズにやり取りが可能か、信頼できる業者に依頼した方が結果的に良いものに仕上がることが多いでしょう。業者とのコミュニケーションを密にし、詳細な確認を怠らないようにしましょう。

納期

納期は非常に重要です。以下の点を確認しましょう。

標準納期: 通常の納期がどれくらいか確認します。多くの業者はデザイン提出後からの作業開始日を基準にしており、通常2週間から1ヶ月程度が一般的です。
急ぎの対応: 緊急の注文が可能か、またその際の追加料金についても確認します。一部の業者は急ぎの対応をしてくれることもありますが、追加料金が発生することが多いです。
進捗管理: 制作の進捗状 況を随時報告してくれるかどうかも確認しましょう。これにより、納期が守られるかどうかを把握しやすくなります。

当店の納期は↓をご参考ください。

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価格

価格は依頼する枚数や色数・デザインによって変動します。以下の点をチェックしましょう。

基本価格: 1枚あたりの基本価格を確認します。通常、注文枚数が増えると1枚あたりの価格が下がることが多いです。
追加料金: 特殊なプリント方法や複雑なデザイン、カラー数によって追加料金が発生する場合があります。具体的な見積もりを事前に確認しましょう。
送料: 配送料が別途かかる場合があるため、最終的な総額を確認します。

サービス

カスタマーサービスの質も重要です。以下の点を確認しましょう。

対応の迅速さ: 問い合わせに対する返信の速さや対応の丁寧さを確認します。メールや電話でのやり取りがスムーズかどうかがポイントです。
デザインサポート: デザインに関するアドバイスや修正依頼に対応してくれるか確認します。特に初めて依頼する場合は、デザインサポートが手厚い業者が安心です。 トラブル対応: 不良品や注文ミスが発生した場合の対応ポリシーを確認します。返品や再制作の対応がスムーズかどうかが重要です。

実績

過去の実績や他の顧客のレビューを参考にすることで、業者の信頼性を確認できます。

実績: 過去の制作事例やポートフォリオを確認します。ウェブサイトやカタログに掲載されている事例が参考になります。
レビュー: 他の顧客からの口コミや評価をチェックします。GoogleレビューやSNSでの評価も参考になります。
取引先: 大手企業や有名ブランドとの取引実績があるかどうかも信頼性の判断材料になります。
これらのポイントを押さえて業者を選定することで、納得のいくオリジナルTシャツを作成することができます。依頼する際には、事前に細かな条件を確認し、納得のいく形で契約を進めることが大切です。

■手順4:完成品の確認

オリジナルTシャツが完成~納品後、品質を詳細に確認することが重要です。以下では、完成品の確認内容について詳しく説明します。

・プリントの品質確認

デザインの位置とサイズ

正確な配置: デザインが指定した位置に正確にプリントされているか確認します。中央に配置されているか、左右対称になっているかなどをチェックします。
サイズの確認: デザインのサイズが指定通りであるか確認します。小さすぎたり、大きすぎたりしないかを確認します。

色の確認

色合いの確認: デザインの色が指定通りに再現されているかを確認します。カラープリントの場合、色がくすんでいないか、鮮やかに表現されているかをチェックします。
色落ち: 転写や印刷の際に色落ちが発生していないか確認します。
細部のチェック: 細かい部分の印刷がきれいにできているか、ぼやけていないかを確認します。

・Tシャツ本体の確認

素材の確認

素材の品質: Tシャツの素材が指定通りであるか確認します。綿100%の場合、ポリエステル混紡の場合など、素材の違いによって風合いや質感を確認します。
生地の厚さ: 生地が薄すぎないか、厚すぎないかを確認します。適度な厚さで、着心地が良いかをチェックします。

縫製の確認

縫い目の強度: 縫い目がしっかりと縫製されているか、ほつれがないかを確認します。
形状の確認: Tシャツの形状が崩れていないか、歪んでいないかを確認します。特に、袖や襟の部分の仕上がりをチェックします。

・数量とサイズの確認

数量の確認

注文枚数の確認: 注文した枚数が正確に納品されているか確認します。不足がないか、多すぎることがないかをチェックします。

サイズの確認

サイズのバリエーション: 注文した各サイズ(S、M、Lなど)が正確に揃っているか確認します。
サイズタグの確認: 各Tシャツのサイズタグが正しいか確認します。

■まとめ

子供の絵や似顔絵をオリジナルTシャツにプリントすることは、特別な自分たちだけの思い出を残す素敵な方法です。まずはクリエイティブなデザインを作成し、それをデジタル化するか、プリント業者に直接依頼することが第一歩です。プリント方法はシルクスクリーン、デジタルプリント、あるいは特殊な昇華転写など、目的や予算に合わせて選びます。素材も重要で、綿の柔らかさやポリエステルの耐久性を考慮しましょう。
プリント前にはデザインの確認と納品後にはTシャツの品質をしっかりとチェックし、満足のいく仕上がりを目指します。最後に、完成したオリジナルTシャツを着て、その喜びを共有することで、特別な思い出が生まれます。家族や友人と共に創り上げた一枚を通じて楽しい時間を共有しましょう。