3年前のデータも完全保有!リピート注文専用フォーム
15時までなら当日返信。スピード見積り依頼
お問合せ・カタログはコチラから!
特集
Tシャツお役立ち情報コラム
参考コーディネート特集
お客様作成事例
アイテム一覧
Tシャツ作成
ドライTシャツ
長袖Tシャツ
ポロシャツ
ドライポロシャツ
パーカー
スウェット
パンツ
ブルゾン
つなぎ
エプロン
バッグ
その他
サービス
事前に仕上がり確認。セーフT
納期をお急ぎの方にハイスピードサービス
1枚から作成OK!インクジェットプリント
お買い得な割引
学生の方に・・・学生特典
データが作れる方に・・・データ入稿割引
2回目以降のご注文に・・・リピート割
お急ぎではない方に・・・早得・早割
グループまとめて・・・まとめ割
気になるポイント
コミコミパックって?
決済方法は選べる?
通常納期は?
商品の選び方は?
ご注文方法を教えて

TOMMY'S OFFICIAL BLOG

Tシャツの歴史

今回はTシャツの始まりにスポットをあててみたいと思います。
スポーツアイテムからカジュアルウェアまで、幅広く使われているTシャツ。

色とりどりのカラーがあることは今や当たり前ですが、
では、Tシャツが広まったのはいったいいつのことなのでしょうか??

海軍さんの大活躍!!

Tシャツブームのきっかけのひとつは、第一次、第二次大戦のアメリカと言われています。

第一次世界大戦中に開発されたTシャツの原型となる「スポーツシャツ」は、
短い袖と襟元についたボタン、伸縮性のある縫い方が特徴で、
シアーズ・ローバック社が低価格で製造し、流通されるようになりました。

そのスポーツシャツへ、1930年ごろに下着会社だったヘインズ社が
「コブ・シャツ(水兵シャツ)」と名前を付けたことにより、
「海兵さんのシャツ」としてTシャツは広まり始めました。

時のアメリカ海軍は海兵たちの下着として、このTシャツを用いました。
着替えも簡単、汗を拭いたり、防煙マスクとしても使え、ときには「降参」の白旗にもなる。

その頃からTシャツは”万能アイテム”として海兵たちに愛され始めます。

とあるアメリカ人の詩人はそんな海兵たちを見てこんな詩を詠んだと言われています。

”海にはいいことがある。
船乗りならだれでも知っている。
くすんだ色の軍服を着ないですむ。
風は吹く。
波は自由に広がっている。
だけど船は錆びついている”(G.M.,OurNavy)

その後カジュアルになった制服は、重要な行事や上陸許可された場所でも着用できるようになりました。

最初はウールで作られていたTシャツも、大戦を経て綿で作られるようになりました。
酷い湿気や寒さに、フランスの軍人もアメリカ式のTシャツを採用。
軍を介し、Tシャツは世界に広まっていったのでした。

今はたくさんの種類があり、世界各国で老若男女に着られているTシャツですが、
スタートは「使いやすさ」から広まったのがTシャツなのです。